看護学生の指導をしています。最近の若者は根性がないとか、ネガティブな事を言われる事が多いけど、辛い実習を乗り越えて一生懸命に取り組んでいる学生が沢山いて心強く感じますよ!

うちの病院には、付属の看護学校があり、年間を通して病棟や外来、オペ室などに看護学生が実習に来ています。

 

私も最近は、看護学生の実習指導に入るようになりました。

 

実習生を見ると、昔の自分を思い出し、初心に帰ることが出来ていいですね(^o^)

 

うちの看護学校のように付属の学校だと、先輩の指導も厳しいんですよね。

 

私も看護学生の頃は、怖い先輩に怒られては家に帰って泣いていました(T ^ T)

 

指導につく先輩によって、実習が左右されるんですよね。

 

ただでも書き物が膨大にあるのに、質問に答えられないと
「はい、明日までレポートにまとめて来て!」
と容赦無く追加課題が出されます。

 

「鬼???」
と、心の中で何度叫んだことか…( ̄ー ̄)

 

そんな事を思い出しながら、私はあんな怖い先輩のようにはならないようにしていますよ。

 

しかし、日頃からお局ナースだの、性格のキツイ同僚と働いているので、看護学生が随分初々しく、可愛らしく思えますね。

 

高校を卒業したコたちといえども、まだまだ社会人になっていない学生さんたちは、素直だし、緊張しながら実習をしている姿がいいですねぇo(^_^)o

 

学生さんたちは毎日一生懸命課題をこなしながら頑張っています。

 

患者さんとのコミュニケーションも、緊張しながら一生懸命会話を繋げようとしているし、私たちナースは忘れてしまいがちな患者さんの思いに寄り添うことを大事にしていますよね。

 

スレている感じの学生もいないし、学校で指導された通りに黒髪をしっかりとまとめ、前髪をピンで押さえている姿も新鮮です。

 

最近の若者は、根性がないとか、自主性が足りないとか、ゆとりの影響だとか、ネガティブな事を言われていますよね(;´Д`A

 

しかし、辛い実習に一生懸命取り組んでいる姿は、とてもそんなネガティブさを感じさせません。

 

これからの看護を担っていく看護師の卵に、心強さも感じていますよ。

 

学生の頃の辛さや、厳しさは看護師になってから決して無駄にはなりません!

 

挫けずがんばって欲しいですね(*´艸`*)