目の前で吐血、大出血があったら冷静に対処出来ますか?私は日常生活では血が苦手ですが、病棟では毅然と対応しています。

 

看護師の仕事って、女性に人気ですし、本当に羨まれる仕事ですね。

 

手に職をつけ、自立した生活が出来るという魅力もありますが、人の為に働き、人の命を救うことに携わる事が出来る素晴らしい仕事だからですよね(*^_^*)

 

そんな看護師の仕事に憧れ、看護師の資格取り、病院で働き、まずみなさんが思うのは、看護師の仕事って予想よりはるかにハード!ってことではないでしょうか?;^_^A

 

看護師のハード勤務は、もちろん公然のこと。

 

しかし、ただ言葉でハードというだけでは済まされない、特有の仕事ですね(´・Д・)」

 

病院のように最先端を進んでいる医療の現場では、常に人の命に関わる仕事があります。

 

患者さんの急変もしょっちゅうあります( ;´Д`)

 

看護師にとって、一般の人が目を背けたくなるような処置や対応は避けては通れません。

 

たとえば、エンゼルケア。

 

お亡くなりになった患者さんの体を綺麗に拭き、メイクをほどこすことは、一般の方々には怖い!と言われます;^_^A

 

また、便や吐物の処理も毎日のように行っています。

 

私は、どちらかというと汚いものは見たくない…だから、公衆便所にも足を踏み入れることが出来ないんです( ;´Д`)

 

けど、仕事だからなんの抵抗もなく出来るんですよね。

 

吐血や大出血もそうです。

 

普段なら、あんな血生臭い状況に耐えられない…って思うます( ;´Д`)

 

吐血や大出血って実際に目の当たりにすると、本当にグロテスクですよ。

 

患者さんは血まみれだし、どこから触ったらいいのか…(;´Д`A

 

血を見ただけで倒れちゃう人には、到底無理な仕事です。

 

看護師さんはすごいよね、なんて言われるけど、実際看護師だって血を見るのは全然平気よ!なんて人ばかりではありません(´・Д・)」

 

しかし、そこはプロ根性ですよね。

 

逃げ出すことは出来ませんから、きっちり仕事として受け止めているわけです。

 

看護師は、給料がいいって羨ましがられるけど、それなりの仕事をしているからの報酬ですよね…ε-(´∀`; )

医療機関が機能しない事の恐怖・・・。首都圏直下型地震では医療機関の機能停止が予想されますね。

 

震災では停電や断水、様々なライフラインが遮断されることが予測されますね( ;´Д`)

 

阪神淡路大震災や東日本大震災などの際には、広範囲に大規模な被害を受け、多くの命が失われました。

 

地震のような自然災害は、それを引き起こさないということは出来ず、震災が起きた時に、どう対応出来るかということでしか、災害規模を抑えることは出来ません。

 

今後、マグニチュード7クラスの地震が頻発し、マグニチュード8クラスの首都圏直下型地震は必ず来ると言われています(;´Д`A

 

日本の中心部である首都圏にこのような大震災が起きたら確実に大惨事が予想されますね。

 

ビルの密集した首都圏では、火災旋風が起こり大勢の命が失われます。

 

島しょ部では、津波で1800人以上の死者が出ると言われています。

 

列車は9割以上が脱線すると言われています。

 

地下鉄は停電から40分後に予備電源も停止し、構内は完全に停電となり、二酸化炭素の濃度が上がり高炭酸ガス血症に陥る人が出てきます。

 

東京湾での火災も予想されていますから、死傷者の数は最悪の場合、13000人を超えるとも言われています。

 

そんな事態で、医療機関の需要は一気に高まります。

 

しかし、病院もいくら自家発電があったとしても、長期間の停電には対応出来ませんし、医療物資にも限りがあります( ;´Д`)

 

ライフラインが途絶えた状態で、病院は機能出来なくなりますよね。

 

津波、火災…と様々な二次災害によって、負傷者は爆発的な人数になっても、医療機関の機能が停止が予想されますから、多くの命が失われることになります>_<

 

そのような震災が起こらない事が、一番の願いですが、震災への防災対策は一人一人がしっかりと行っておきたいですね(´・Д・)

 

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看護実習の思い出のエピソードを教えて!やっぱり大変だった??

看護学生にとって看護実習は気の重い期間ですよね…( ;´Д`)

 

看護実習が楽って思ってる人は少ないはず。

 

私も看護実習は記録に追われて辛かった記憶があります。

 

でも、学校での授業と違い、実践の看護実習には楽しみもありました。

 

患者さんとコミュニケーションを取ったり、現場での実習は看護師に一歩ずつ近づいている感覚が嬉しかったですね(^o^)

 

実習の際には、受け持ち患者さんを一人ずつ担当していましたが、たいていの患者さんは快く実習に付き合ってくれました。

 

ただ、中にはなかなか手強い患者さんもいましたよ…f^_^;

 

糖尿病の患者さんを受け持ちした時のことです。

 

60代の男性患者さんでしたが、日頃のストレスからか、学生だからと面白がってか、下ネタばかり…( ;´Д`)

 

とても返答に困る下ネタの連チャンで、情報収集どころではありません。

 

毎朝の検温でもボディータッチなど、本当に困ってしまいましたね(T ^ T)

 

今じゃそんな患者さん、簡単にかわしますけどね…。

 

あの頃はまだウブでしたf^_^;

 

指導教官に何度も訴え、指導教官から患者さんにやんわり注意はしてくれたそうですが、あまり変化はありませんでしたね。

 

また、糖尿病の患者さんって、生活指導が大事になりますよね。

 

その指導の中で一番大変なのが、食事指導でした(;´Д`A

 

糖尿病の患者さんは、食べたい気持ちが強いですよね。

 

やはり糖尿病を発症するだけあって、食の嗜好自体健康的とは言えません。

 

その患者さんも、食生活がコントロール出来ないため、糖尿病が悪化してはコントロールの為の入院を繰り返している患者さんでした。

 

そんな患者さんが、看護学生の指導で食生活の改善をすぐに実行してくれるわけもなく…。

 

ちょっと姿が見えないと思えば、売店で菓子パン、ジュース、スナック菓子を買い込んでは、その場で食べてしまうんです( ;´Д`)

 

看護実習って、最終的に評価しなきゃいけないから、結果を出さなきゃいけない気がするじゃないですか。

 

全くもって食生活の指導の効果が出せないから、ひたすら必死だし、焦るし…本当最悪?って思ってましたね。

 

今思い出しても、苦笑い的な看護実習の思い出ですねf^_^;